(平成15年度ゼミ・プロジェクト)


プロジェクト推進上の注意事項:
@「平敷マーケター養成ゼミ」の一員・代表として誇れる自分づくりをする。
 (ゼミ方針であり好き嫌いではなく、指導・指示に従ってもらう)
A自分訓練を含め「出会いから学ぶ」ゼミ方針の実現機会として、インタービューを実施し成果をまとめる。
B上記全体プロジェクトへの参加、各自の役割を果たしたうえで、各チームプロジェクトへの参加を認める。チームプロジェクトを理由に全体企画へのいいかげんな参加態度は許されない。

【上記のプロジェクト推進について】
@本の出版を前提にインタビューを進めるが、インタビューに前に名刺交換をはじめ、社会人としてのマナー、自己表現などを学び、ゼミの一員として誇れる自分を売り込む気構えで、そしてその出会いが次の機会につながることを意識して臨むことにする。
  (自分づくりから始まり、その実践の場としてインタビューに臨む。)
A原稿作成後に出版企画を出版社に持ち込むことを前提に活動を進めるが、出版企画が達成できない場合は、「ゼミ論集」としてその成果を残すことにする。(その際は、県内出版社に製本を依頼する。)  (その選択肢については皆の了解を取りたい)
Bその他の自己表現の場として下記の媒体の活用を考える
・ホームページ(heshiki-kenkyushitsu.com)の活用
 HPでの自己表現も含め、常時、名刺での自分アピール材料増やしを考えて見ましょう!
・「オキナワグラフ」の誌面の活用

★メディア活用の意義
 現在ゼミ活動プロジェクトの一環として、メディアとの接触機会を増やしその活用を図っているが、メディアに取り上げられることは、ニュースバリューとして客観的判断がはたらくことであり、我々自身を客観的に見る機会として活用していただきたいと思います。
「外の目を意識した自分づくり」からチャンスが広がります。この停滞気味の風潮の中でいくらかでも世間の話題づくりに貢献しましょう。
 これから、卒業しても「人生はプレゼンテーション」が続きます。先日、オキナワグラフを見たというある企業の方から「平敷ゼミから採用できたらいいな」という話をされました。
もちろん、中身のないプレゼンはあり得ませんし、その期待に添うだけの自分づくりは必要ですが、少なくともきっかけづくりにはなりますね。中身づくりは前提ですが、自分をフルに表現できないために不利な扱いを受けることはお互いに避けたいものです

【今後のゼミ活動のうえでお互いに守りたいこと】
@指導・指示については、一定の教育方針に基づいているので、チーム全体の活動を推進するうえで、遵守すること。(個人的な好き嫌いや個人都合による指導無視は許されない。)
Aゼミ開始時間の遵守
  ゼミの開始時間を4時30分とし、終了時間は(3・4年次合同ゼミということで2コマ分の)最長で7時半とする。(その後テーマやプロジェクトによって時間延長がある場合でも、講義その他の用務で席をはずすことは自由とする。)


総合ビジネス教育研究所
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